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ブランド総合研究所、2020年度「地域ブランド調査2020」発表〜神奈川県は5位、横浜市は4位

2020年10月14日、ブランド総合研究所が毎年発表している「地域ブランド調査」の2020年度の調査結果において、神奈川県は「都道府県の魅力度ランキング」で5位、横浜市は「市区町村の魅力度ランキング」で4位にランキングされました。
以下。この調査結果の詳細を調べました。

「地域ブランド調査2020」について

「地域ブランド調査2020」は、株式会社ブランド総合研究所が国内1,000の市区町村及び47都道府県を対象に、全国の消費者31,734人から有効回答を得たもので、認知度や魅力度、イメージなど全84項目からなる調査の結果で、今年で15回目となります(年1回実施)。

 

調査概要

  • 調査方法:インターネット調査
  • 回答者:
    20代~70代の消費者を男女別、各年代別、地域別にほぼ同数ずつ回収し、日本の縮図になるように、年齢や地域人口の分布にあわせて再集計
  • 有効回収数:31,734人
  • 調査対象:全国1,000の市区町村と47都道府県
  • 調査時期:2020年6月24日~7月20日
  • 調査項目:
    認知、魅力、情報接触、観光意欲、居住意欲、情報接触経路、地域コンテンツの認知、訪問経験、地域資源評価、まちのイメージ、産品購入意欲、産品想起率など、計84項目

 

ランキング結果

全国で最も魅力的な都道府県は、12年連続で北海道となりました。
市区町村は京都市が51.9点で3年ぶり3度目の1位。
2位には前年1位の函館市、同2位の札幌市が同点で並んでいます。近年の傾向として、都道府県、市区町村の魅力度が全体的に上昇していますが、特に市区町村では20代をはじめとする若年層の魅力度が大幅に上昇していることが要因となっています。
昨今の新型コロナウイルス流行に伴う消費者意識の変化について前年の結果と比較したところ、魅力度をはじめ居住意欲、観光意欲といった行動意向に関する項目の平均値には大きな変化はありませんでした。
しかし、個別でみると東京都で魅力度をはじめとした各項目の点数が大幅に低下しているなど、一部で影響しているとみられる結果もでています。引用:株式会社ブランド総合研究所 プレスリリースより

 

都道府県の魅力度ランキング

 

市区町村の魅力度ランキング

 

主な評価項目の都道府県上位ランキング

 

主な評価項目の市区町村上位ランキング

 

「株式会社ブランド総合研究所」について

ブランド総合研究所は、地域ブランドに関する調査とコンサルティングを行う専門企業です。
代表取締役の田中 章雄は地域ブランドの提唱者として全国各地で地域ブランドに関する講演を行っているほか、地域ブランドアドバイザーとして弊社コンサルタントスタッフと総力をあげて、全国各地の地域の活性化に取り組んでいます。

  • 本社:東京都港区虎ノ門1-8-5
  • 代表取締役:田中 章雄
  • 資本金:2,500万円
  • 設立:2005年11月

 

-横浜市, 神奈川県
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