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国産大豆の豆乳カフェ「SOiSPACEみなとみらい」MMテラスに12月9日オープン【横浜市西区】

国産大豆を原料とした豆乳ドリンクや豆乳スープを提供するカフェ「SOiSPACE(ソイスペース)みなとみらい」が、2021年12月9日(木)にみなとみらいグランドセントラルテラスにオープンしました。
以下、この店舗の詳細についてまとめました。

「ソイスペースみなとみらい」について

SOiSPACEは豆乳をテーマにしたソイカフェです。市販の豆乳の原料が外国産のものが多い中、SOiSPACEでは厳選した国産大豆のみを使用しています。その魅力はなんといっても味わいのよさ。国内の農家が丁寧に育てた品質の高い大豆から作られる豆乳は、きめ細やかで上品です。SOiSPACEみなとみらいでは、明るい雰囲気の店内で国産大豆を搾った豆乳を使用したドリンクやスープを楽しめます。

豆乳の原料である大豆は「畑のお肉」と呼ばれるほど栄養価が高いことで知られていますが、大豆を搾って作る豆乳も同様です。良質のタンパク質を多く含み、がん予防や骨粗しょう症予防に効果があるとされるイソフラボン、肥満の予防や動脈硬化や老化を予防するといわれるサポニン、コレステロール低下や脳の老化予防が期待されるレシチン、腸内環境を整える善玉菌の栄養となるオリゴ糖、抗酸化作用のあるフィチン酸のほか、ビタミンやミネラルも豊富です。

SOiSPACEみなとみらいの豆乳は、2021年11月11日に営業を開始したSOiSPACE元町から届きます。工場で作られる市販のパック豆乳は、大豆を加熱・粉砕した後に豆乳を抽出することが多いのに対し、SOiSPACEの豆乳は大豆を丸のまま一晩浸漬したものをそのまま搾ります。大豆を粉砕してできる「呉(ご)」を96度まで加熱し熟成時間を経ておからと分離したあつあつの豆乳を、30分以内に一気に3 ℃まで冷却すると、品質を維持しつつ大豆本来の風味をダイレクトに味わえる豆乳が出来上がります。日本で初めて導入された小型豆乳製造機を使用し、大豆の状態に合わせて搾り方を調整できるため、産地や品種など大豆の個性を生かした豆乳を製造することが可能です。

 

メニュー

SOiSPACEでは栄養価の高い豆乳をもっと身近に感じ、積極的に生活に取り入れられるよう様々なメニューを提案します。SOi DRINK(ソイドリンク)は「元町搾り豆乳」(プレーン)にエスプレッソや紅茶などを加えたシンプルなものから「バナナヨーグルト」や「りんごはちみつ」などのスムージー風のものまで8種類をオンメニュー。また、豆乳を食事としても楽めるよう「ごぼうと味噌」「ほうれん草とベーコン」など豆乳に野菜などを加えたの4種類のSOi SOUPを取り揃えています。

  • SOi DRINK元町搾り豆乳(プレーン):R 350円/L 450円
  • エスプレッソ・抹茶・ココアなど:Rサイズ400円〜
  • SOiSPACE SOUP:R400円/L600円(全て税込価格)

 

店舗概要

  • 店名:SOiSPACE(ソイスペース)みなとみらい
  • 開店日:2021年12月9日(木)
  • 住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい4-6-2 MMグランドセントラルテラス1F
  • アクセス:みなとみらい線みなとみらい駅1番出口〜徒歩2分
    みなとみらい線新高島駅3番出口〜徒歩6分
  • 電話番号:045-319-6259
  • 営業時間:8:00~18:00
  • 定休日:なし(施設の休業に準じる)
  • 席数:20席


 

「ソイスペース」公式ホームページ

 

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