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相鉄、相鉄ジョイナスと相鉄ライフ三ツ境に個室ベビーケアルーム「mamaro」を1月28日から導入

出典:相鉄ビルマネジメント

2021年1月21日、相鉄グループの相鉄ビルマネジメントは、相鉄ジョイナスと相鉄ライフ三ツ境に、完全個室ベビーケアルーム「mamaro」を導入すると発表しました。
「mamaro」は、Trim株式会社が開発した、授乳、離乳食およびおむつ交換といったチャイルドケアができる環境を提供する可動型完全個室のベビーケアルームです。
以下、詳細をまとめました。

「mamaro®」の導入について

2020年3月、相鉄ビルマネジメントが運営する商業施設「相鉄ライフいずみ中央」において、子育て世代の利用客が安心して施設を利用できる環境づくりの一環として「mamaro®」を導入しました。
今回、さらなる環境整備を目的に、2021年1月28日(木)に「相鉄ジョイナス」、2021年2月4日(木)に「相鉄ライフ三ツ境」にそれぞれ導入します。

相鉄ジョイナスと相鉄ライフ三ツ境には「デルフィーノ」抗菌加工を施した「mamaro®」を導入。
「デルフィーノ」とは、㈱デルフィーノケアが展開する感染予防対策製品です。専用の噴霧機によって室内に抗菌剤を充満させる施工方法で、ドアノブ・スイッチ類など手に触れやすい箇所だけでなく、床や壁、天井まで抗菌コーティングするため、感染リスクの軽減が期待できます。この加工を施した完全個室の「mamaro®」で、快適に不安なく、授乳やおむつ替えなどができます。

 

導入概要

相鉄ジョイナス B2階

  • 住所:横浜市西区南幸1-5-1
  • 導入時期:2021年1月28日(木)
  • 台数:1台

相鉄ライフ三ツ境 3階

  • 住所:横浜市瀬谷区三ツ境2-19
  • 時期:2021年2月4日(木)
  • 台数:1台

 

個室ベビーケアルーム「mamaro®」について

「mamaro®」は、Trim株式会社が開発した、授乳、離乳食およびおむつ交換といったチャイルドケアができる環境を提供する可動型完全個室のベビーケアルームです。
「身近に授乳スペースがない」という社会問題を解消すべく,授乳,離乳食およびおむつ交換といったチャイルドケアができる環境を提供するもので、現在,全国で約150施設に導入されています。

 

概要

  • 大きさ:高さ 200㎝,幅 180㎝,奥行 90㎝
  • 室内面積:1.28㎡
  • 室内設備:ソファ,可動式ソファ,モニター,コンセント
  • 室外設備:大型荷物一時保管装置(バゲッジポート)の導入
  • 抗菌対策:
    除菌機の導入
    抗菌コーティング施工
    除菌スプレーを設置
  • 特徴:
    室内モニターの設置
    セキュリティのためのアラートメールシステム機能の導入
    非常ボタンの設置

 

「mamaro®」公式ホームページ

 

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