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【横浜市】新型コロナウイルスワクチンの供給量と7月5日以降の予約枠について発表

2021年7月1日(木)、横浜市は新型コロナウイルスワクチンの供給量及び7月5日以降の当面の予約枠についてを発表しました。
以下、横浜市発表の詳細内容をまとめました。

横浜市へのワクチン供給量及び見通しについて

国からのファイザー社製のワクチンの供給量は次のとおりとなっており、7月5日の週以降は、減少する見通しです。
また、7月19日の週以降の供給量は、示されていません。 現在国から示されている配分計画の量の確保や、今後の安定的な供給について国に引き続き働きかけてまいります。
(高齢者に接種する分のワクチンについては、既に確保されています。) (7月1日時点)

 

7月5日以降の当面の予約枠について

7月は、高齢者接種を行うとともに、上記のワクチン供給状況を踏まえて、7月5日(月)以降、優先接種者の方々(基礎疾患を有する方及び高齢者施設等従事者の方)のうち、個別通知(接種券)をお持ちの方の予約を順次受け付けます。

(1) 個別接種(基礎疾患を有する方(約30万人)を中心に予約を受け付けます)

基礎疾患をお持ちの方は、まずは、ご自分のかかりつけの医療機関で接種を行っているかご確認の上、予約をおとりください。

  1. 直接予約を受け付ける医療機関 約1,500の医療機関が予約を受け付けます。
    このうち、かかりつけ患者以外にも接種を行う医療機関が約960か所あります(市ウェブページ等に掲載)。
  2. 市の予約専用サイト(WEB)・予約センター(電話)で予約を受け付ける医療機関 (51医療機関) 7月5日(月)午前9時から、毎日予約を受け付けます。 (6月30日時点)

 

(2) 集団接種(高齢者施設等従事者(約10万人)を中心に予約を受け付けます)

高齢者施設等従事者の方は、まずは勤務する施設で接種が行われるかをご確認ください。
施設接種を実施しない高齢者施設等従事者の方で施設が発行する「従事証明書」をお持ちの方について、市の予約専用サイト(WEB)・予約センター(電話)で、毎週月曜日午前9時から受け付けます。
接種の際には、従事証明書をご持参ください。 (7月1日時点)

予約開始日 会場 予約枠 接種期間(1回目)
7月5日(月) 主会場 約90,000回(約45,000人) 7/11(日)~7/18(日)
7月12日(月) その他会場 約34,000回(約17,000人) 7/19(月)~7/25(日)
7月19日(月) その他会場 約24,000回(約12,000人) 7/26(月)~8/1(日)
7月26日(月) その他会場 約26,000回(約13,000人) 8/2(月)~8/8(日)
8月2日(月) 主会場 約68,000回(約34,000人) 8/9(月)~8/15(日)

※ 上記以降の予約枠は、ワクチン供給量を踏まえて、随時、公表します。

 

問合せ先

  • 個別接種について: 健康福祉局健康安全課ワクチン接種調整等担当課長 曽我 直樹
    Tel 045-671-4841
  • 集団接種について:健康福祉局健康安全課ワクチン接種調整等担当課長 松崎 善夫
    Tel 045-671-4841

 

集団接種「主会場」及び「その他会場」一覧(6月30日現在)

 

新型コロナウイルスワクチンの供給量及び7月5日以降の当面の予約枠について(記者発表資料)

 

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