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横浜市、新型コロナウイルスワクチン追加接種(3回目接種)の前倒しについて発表【1月7日】

横浜市は、新型コロナウイルスワクチンの追加接種(3回目接種)について、横浜市では既に医療従事者 等及び高齢者施設入所者等を対象に前倒し接種を進めていますが、さらにワクチン接種を加速し、その他の高齢者(65歳以上)の3回目の接種間隔について、原則2回目接種完了から8か月以上経過した方としていましたが、2022年1月7日、新たな変異株の感染拡大防止策等として、接種間隔を前倒しすると発表しました。
以下、詳細情報をまとめました。

新型コロナウイルスワクチン追加接種(3回目接種)の前倒しについて

1 高齢者施設入所者等(施設接種)の前倒し

約8.5万人(約 1,000 施設)を対象に、1月中に前倒し可能な対象者約6.4万人のうち、約5.1万人(8割)の接種を目指します。概ね2月末までの接種を目標に前倒しを進めます。

 

2 「その他の高齢者(65 歳以上)」の接種間隔の前倒し

国の前倒し接種方針を踏まえ、2022年2月以降に2回目接種完了から8か月以上経過する65歳以上の高齢者について、接種間隔を前倒します。

 

3 高齢者の3回目個別通知(接種券等)の発送

 

4 「その他の高齢者(65歳以上)」の接種間隔の前倒しに伴う接種体制の強化

個別接種

個別接種を行う一部の医療機関で、武田/モデルナ社ワクチンの接種を実施します。(2022年4月上旬までに約4万回の増加)

集団接種

開設時期の前倒し及び会場の追加により、2022年2月から順次13か所の集団接種会場を設置し、合計接種回数を約45万回に増やします。
(2022年4月上旬までに約19万回の増加)

  1. 大規模な会場(1日あたり 1,000回以上接種できる会場)2か所の開設時期を2022年3月から1か月程度前倒しして、2022年2月開始とします。
  2.  2022年2月中に臨時の集団接種会場を、2か所追加で設置します。

 

5 予約支援体制の強化

予約方法

1・2回目と同じく、原則、接種は事前予約制です。
接種券が届いた方から、接種の予約ができます。

市が予約を受付ける接種場所

1・2回目と比べて、市が予約を受付ける医療機関が順次増えていますので、予約専用サイト(Web)からの予約を推奨しています。
① 予約専用サイト(Web) https://v-yoyaku.jp/141003-yokohama
(受付時間9時00分から23時59分)
② 市公式 LINE 「横浜市 LINE 公式アカウント」を友だち登録(2月9日(水)~)
(受付時間9時00分から23時59分)
※ LINE から予約に関するアカウント情報の登録をすると、予約専用サイトからの予約はできなくなります。
③ 予約センター(電話) 0120-045-112
(午前9時から午後7時まで土・日・祝祭日も受付)

直接、予約を受付ける医療機関

区ごとの接種を受けられる医療機関一覧を個別通知に同封しています。
それぞれの医療機関の予約方法は、医療機関一覧をご確認ください。

 

横浜市記者発表資料

 

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