横浜市では、「I・TOP横浜ラボ」を通じて、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている市内商店街の活性化支援をテーマに、企業等から新たなIоT製品・サービスに関する提案を受け付け、それらの試験導入を希望する商店街とのマッチングを進めています。
そこで横浜市は、マップ型空き・混雑状況の配信システム「VACAN Maps(バカン マップス)」を日吉商店街の希望店舗で2021年6月1日(火)からの2か月間、試験導入します。
以下この「試験導入システム」取組内容の詳しい情報をまとめました。
「混雑状況の配信システム」について
- 試験導入システム:マップ型空き・混雑状況の発信システム「VACAN Maps」
- 費用:無償(提案事業者の負担)
- 場所:日吉商店街
- 参加店舗数:15店舗を予定(飲食店、鉄道駅、ジム等)
- 期間:令和3年6月1日から令和3年7月31日まで
- 内容:参加店舗がスマートフォン等を通じてリアルタイムの混雑状況を発信した結果がウェブサイト上に表示されます。
これにより、来街者は事前に各店舗の混雑状況を把握することが可能となり、密を避けて安心して店舗に来店することが可能となります。
以下のホームページにて現在の状況を確認できます。
「日吉商店街」について
- アクセス:東急東横線・日吉駅前
「I・TOP横浜ラボ」の取組概要
- 募集テーマ:商店街の活性化に繋がるIoT製品・IoTサービス
- 募集期間:令和4年(2022年) 1月31日(月) 17:00まで
- 募集形式:公募
- 実証実験の実施時期:令和3年度中(2021年度中)
※開始時期、期間については、提案内容によって調整する場合あり - 実証実験(試験導入)のフィールド:製品・サービスの試験導入を希望する横浜市内の 商店街等
※応募資格、応募方法、過去の採択内容は下記HPを参照ください。
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/keizai/iot/itop/itoplab3.html
これまでに採択された提案内容(令和3年6月1日現在)
- 株式会社ロコガイド:
混雑状況の発信・3密抑制『混雑ランプ』 - コグラフ株式会社:
カンタンAI電話対応代行・録音システム『マヤイ』 - 株式会社レスティル:
半径5キロのEC&デリバリープラットフォーム『ポスケット』 - 株式会社バカン:
マップ型の空き・混雑情報配信サービス『VACAN Maps』
デジタル整理券サービス『VACAN Noline』 - 株式会社LightblueTechnology:
未着用の人に対して注意を促す『マスク着用判定+声 掛けAI』 - WED株式会社:
レシート買取アプリ『ONE(ワン)』
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