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神奈川県、7月17日に警戒アラートを発動〜接触を減らす取組を徹底して!

2020年7月17日、神奈川県は、県内で新型コロナウイルスの新たな感染者が43人確認されたことを受けて、「神奈川警戒アラート」を発動し、県民に対して感染防止対策が取られていない場所に行かないよう要請しました。
「神奈川警戒アラート」とは、新たな感染者数が、直前の1週間の平均で1日当たり33人以上となった場合に、県民への警戒を呼びかけるものです。
本日、感染者が43人になったことで平均が33人を超えたため、警戒アラートの発動に至りました。
以下、今回の「神奈川警戒アラート」の詳細内容についてです。

7月17日の「神奈川警戒アラート」発動について

知事からのビデオメッセージ

 

メッセージ内容

本県における新型コロナウイルス感染症の新規陽性患者数は、ここ数日、緊急事態宣言が解除された以降、最も多い水準で推移しています。

県は、直近7日間における平均の新規陽性患者数が33人を超えた場合に、直ちに神奈川警戒アラートを発出して、県民や事業者の皆さんに警戒を呼びかけることにしていますが、本日、このアラート基準を初めて超える状況となりました。

そこで県は、神奈川警戒アラートを発出し、特措法第24条第9項に基づき、県民・事業者の皆さんに、次の事項を要請します。

〈県民の皆さんへ〉

  • 3つの密を避けるなど感染対策の用心を徹底してください。
  • 感染防止対策がなされていない場所(県が普及している「感染防止対策取組書」が掲げられていない場所)には行かないでください。

〈事業者の皆さんへ〉

  • テレワークや時差出勤など、人との接触機会を減らす取組を徹底してください。
  • 県が普及している「感染防止対策取組書」と「LINEコロナお知らせシステム」の掲示を徹底してください。

なお、今回のアラートでは医療機関に対して、病床拡大の要請を行いません。
病床拡大については、今後の入院患者数の動向を踏まえ、必要な時期に改めて要請します。

本県は、これまでの感染観察(緑信号)から感染拡大注意(黄信号)の局面に入りました。
皆さんには、改めて、ウイルスは身近にあるという意識をもって、徹底用心をお願いします。

令和2年7月17日
神奈川県知事 黒岩 祐治

引用:神奈川県ホームページ

 

アラートでは、特に

  • 県民には感染防止対策が取られていない場所(「感染防止対策取組書」のない場所)には行かないでください
  • 事業者にはテレワークや時差出勤など感染防止対策の再確認や徹底

を呼びかけています。
自粛に関することは述べられてはいませんが、このまま感染拡大の上昇傾向が続けば、再度緊急事態になる可能性もあります。
なんとか拡大を防ぐ行動を徹底していきたいですね。

 

「感染防止対策取組書」について

神奈川県では、業種別に感染防止対策で特に重要となる要素をまとめた業種別チェックリストを作成しました。
そのチェックリストをWeb登録すると事業所(店舗など)で取り組む感染防止の対策が一覧で分かる「感染防止対策取組書」が施設ごとに発行されます。

この取組書を店舗やイベント会場に掲示することで、来店・来場者が安心・信頼して利用することができます。

また、取組書にとともに発行するQRコードを利用し、店舗・施設等の利用者の皆さまの感染リスクを保健所が速やかに、必要に応じてフォローアップするための仕組みとして「LINEコロナお知らせシステム」を提供します。

「LINEコロナお知らせシステム」についてはこちらの記事をご覧ください。

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